
エコハウスは東京・埼玉・神奈川・群馬でリフォーム工事実績10000件以上。自然素材を使用し、省エネ・断熱に配慮したエコなリフォーム、女性プランナーによるデザイン・リフォームを提案。東京・埼玉・神奈川・群馬に7店舗を展開してます。

「自然素材の良さって、一番は気持ちの良さだと思うんですよね。」
と語るエコハウス社長の神橋和弘。近年、天然木のフロアーやドアを使ったり、珪藻土や漆喰などの自然素材を好む消費者が増えてきている。
最近は、新築の代わりにリフォームをしよう。リフォームでこだわって創りたいというふうに、お客さまの意識が変わってきました。住宅は作って壊すものという時代から、「大切にして愉しもう!」という発想になってきた。住宅とはただのハコではなく、質が、『ライフスタイルのクオリティー』が求められるようになってきたんだと思います。
自然素材のリフォームは、癒し効果があるのも科学的に証明されているということ。見て、触って、味のある自然素材だが、本当の楽しみは年月がたってからという。
年数が経つと、色合いがいい感じに変わってきて、とても愛着が出てきます。また、長持ちするので地球環境にもやさしいんですよ。
社名にもなっている”eco”だが、エコハウスでは、地球温暖化防止をテーマとして、リフォームに取り組んでいる。
「エコ商品って地球環境にいいだけでなく、機能面も充実していて生活にとてもやさしいんです。例えば、エコ商品をリフォームに取り入れることで、トイレやお風呂の掃除が格段にラクになったりとか、冬は暖かくて夏は涼しかったりとか。エコ商品を選ぶ一番の理由は、リフォームした人のライフスタイルがガラッと変わること。「良かったよ」「使いやすいよ」っていうお客さまの声に応援されてるなぁと思います。
住宅リフォームの現場で、”eco”が身近になっていることが伝わってくる。「オール電化」は、もう定番らしい。 特に、IHクッキングヒーターは8割以上の方が採用してますね。省エネにとても効果のあるエコキュートも半数を超えてきました。お客さまのお友達が使ってらっしゃるとか、テレビ番組の影響もあったりして、使いやすいとか、節約になるということが常識になってきているようですね。
認知度も、エコ・リフォームを後押ししているようだ。
エコハウスのもうひとつの強みが、女性コーディネーターや、建築士などの有資格者を中心とした「提案力」だ。
リフォームの満足って、センスの問題が結構、大きいんです。リフォームって、家によって構造も違うし、間取りも違うし、お客さまによって家族構成もライフスタイルも好みも何もかもが違う。パックとか定額制にも良さはあると思いますが、我々のスタイルはひとりひとりのお客さまにベストなものを出していくことです。特に、間取り変更を伴う改装や、大規模なリフォームでは、平面図だけではお客さまにはイメージしづらいと思うんです。ですから、お客さまの目線にあわせた立体的な提案が必要になってきます。
そうすると、平面図ではわからなかった不具合に気付いたり、新しい工夫が生まれたりすることがあるかもしれません。そして、お客さま自身が「気に入った」とか、「気に入らない」とか、わがままがいえることも大切です。
プロとしての提案力をもちながら、ひとりひとりの顧客にあわせたオンリーワンを創る、企業スタイルがうかがえる。
エコハウスのお客さまには、住まいに対してこだわりのある方が多いとのこと。そのお客さまに対応した、エコハウスならではの工夫や対応もあるようだ。
お客さまとの打ち合わせの際には、複写の打ち合わせシートを活用して、お客さまの大切なこだわりのひとこと、ひとことを大切に書き記します。それに加え、社内のコンピューターシステムでは、お見積から工程まで一貫して管理しており、お客さまのリフォーム工事の状況を常に把握しております。これらはすべて、お客さまのこだわりの夢を実現させることを優先としてきた自社オリジナルです。
また、施主支給にも快く対応しているということで、常にお客さまの視点を優先する企業姿勢がうかがえる。
最近、一番うれしかったことは、ある社内アンケートです。「どういうリフォームをしていきたいか?」という質問に、「お客さまに満足してもらえるリフォーム」という意見が圧倒的No.1でした。次に多かったのが、「デザイン性の高いリフォーム」でした。エコハウスの宝は人材です。お客さまになくてはならない存在であり続けたい、そのためにも、常に研鑽し、成長し続けたいと思います。