プランニングする際に感じる、お客様の「リフォームしたい!」という熱い気持ちが私の原動力です。
15歳頃、私は、自宅のリフォームを体験し、自分の家が見違えるほどキレイに生まれ変わることに感動しました。
未だにその時の壁紙のテイストを決める楽しさや、キッチンを選ぶ際のワクワク感を覚えています。現在の職業選択もこの体験があったからだと思います。
感動すること、期待感を大切に、初めて会うお客様と建築に対して真摯に向き合うよう心がけています。
そして、お客様の空間をどのようにしてほしいのかをヒアリングをもとに最善策を徹底的に考えます。お客様と私のイメージがひとつの方向に収斂してより豊かな建築を生み出せればよいなと思います。
お客様が、初めて味わう選ぶ楽しみや住宅を良くしようとする情熱への共感を忘れずに、よりお客様の目線に近い、生活者視点のご提案をしていきたいと思います。