
人にはそれぞれで異なった趣味・嗜好があります。しかし、その根底には、共通して「自分らしさ」や「楽しさ」、「心地よさ」があるはずです。施主様とのコミュニケーションを通し、それが何かを追及すること、そして、それに加え、リフォームにおいては、『現在の問題がどこにあるか』を見出すことで、その施主様にとって暮らしやすい家がどういうものかが見えてくると考えます。
いつも『心』という言葉を意識し、『笑い』という潤滑油を加えたコミュニケーションをはかり、時には漠然とした施主様の頭の中のイメージを具現化する『翻訳』のお手伝いをしながら、施主が居心地良く感じられ、ずっとここに居たいと思える空間、主役になれる楽しい家、人との繋がりを大切に出来る家づくりを目指しています。